入院中の生活

入院生活について

入院生活と診察

すべて個室・母子同室

哺乳動物の赤ちゃんとお母さんは、新生児期に離れて過ごすことはありません。当院では、お部屋は、すべて個室をご用意、母子同室を実施しております。もちろん、お母さんがお休みになりたいときなどは、いつでも赤ちゃんをお預かりいたします。

母乳について

母乳、人工乳、混合栄養、いずれでもかまいません。ご希望の授乳方法をお選びください。あなたのご要望に添いサポートさせていただきます。島岡医院は、何がなんでも母乳哺育ということはありません。それぞれのご事情にあわせたサポートを行います。

個室のご紹介


Aタイプ室
Aタイプ室

Aタイプ室
Aタイプ室

Aタイプ室
Aタイプ室

Aタイプ室
Aタイプ室

Aタイプ室
Aタイプ室

Aタイプ室
Aタイプ室

Aタイプ室
Aタイプ室

Aタイプ室
Aタイプ室

Aタイプ室
Aタイプ室

Aタイプ室
Aタイプ室

Aタイプ室
Aタイプ室

Aタイプ室
Aタイプ室

Bタイプ室
Bタイプ室

Cタイプ室
Cタイプ室

入院中の診察

毎朝院長と専任スタッフが、お母さんと赤ちゃんの診察をいたします。そこで、その日1日のお母さんと赤ちゃんのお仕事を一緒に考えます。お母さんのおっぱいの変化、赤ちゃんの吸てつの仕組み、スキンケアの本当の意味を理解していただいて、今日確認するべきことを、診察において確認しています。

入院期間

通常産後5~6日間です。

ほんまもんのお食事

島岡医院では『ほんまもんの材料』を用いて、「むかし、お母さんがお家で作ってくれていたご飯」をコンセプトに、入院中のお食事をお楽しみいただいております。

院長こだわりの
食材

ここではその食材を提供くださっているお店を紹介させていただきます
ほんまもん食材 肉
福永喜三郎商店

ホルモン剤や抗生剤を投与され人工的に「さし」が入れられた肉牛が氾濫するの中で、自営牧場できっちり飼育年数をかけ、まともな餌と飼育方法で、丹誠を込めて育て上げられた本物の近江牛をはじめ、同じように育てられた豚、およびその加工品のハム・ベーコンを島岡医院では使わせていただいております。

ほんまもん食材 魚
近幸水産 (有)

こちらは料理屋さん専門の魚屋さんですが、「少ししめそこなったり」、「料理屋が片身しか使わない天然の鯛の片身」などなど、ちょっとわけありだが、新鮮も味も質も抜群!そんな魚を、島岡医院の趣旨に賛同して届けてくれています。

ほんまもん食材 野菜
北八商店

地でとれた新鮮な野菜と果物をいつも提供していただいています。「春には大枝の竹の子、秋には丹波の松茸」を、もちろんそのシーズンにご入院いただいていればですが、ぜひお召し上がりいただきたいと思います。

ほんまもん食材 米
長石米穀店

いわゆるブランド米にこだわるのではなく、質・味ともにベストのものを選び出して、10日~長くても2週間以内に使いきれる量を、質や味が落ちないよう直接精米して、届けてくださいます。

ご入院中の支援・実習と
検査について

おっぱい支援

橋本武夫先生と院長の指導のもと、おっぱい村コーディネーターがご退院までお母さまと赤ちゃんのおそばに寄り添い、一緒に考え、悩み、おっぱい支援をさせていただきます。そしてご退院後も「おっぱい村」において、卒乳までの継続サポートを行います。

新生児のスキンケア

出生直後から、赤ちゃんのスキンケアを行っています。

新生児のスキンケア

生まれたばかりの赤ちゃんにスキンケア?と思うかもしれませんが、生まれた時から保湿をすることによりアトピー性皮膚炎などのリスクを低下できることがわかってきています。それに応じた「スキンケア入浴法(沐浴)」の実習を行っています。

島岡医院は1996年という早い段階から、小児皮膚科の第一人者、山本一哉先生の指導のもと新生児のスキンケアに取り組んできました。まさに新生児期からスキンケア発祥の地です。

さい帯血献血

島岡医院は、民間さい帯血保管バンク “ステムセル研究所” と提携している採取施設です。

入院中にご提供できる
新生児の検査

当院では、ご希望の方に下記の検査を行っています。

  • 自動聴性脳幹反応検査(AABR)による聴力検査
  • 赤ちゃんドック
    (新生児用の超音波診断装置を用いて、赤ちゃんの脳内構造や脳出血の有無を診たり、心臓に異常がないかをチェックいたします。必要な時には内蔵なども確認いたします。)
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